2010年10月アーカイブ

 

 

建物の間から見える青い空。

 

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ヴァンスの旧市街の路地を見上げると

スリットのように空が見えます。

空の形は、そのまま路地の形でもあります。

 

2010.10.31 設計事務所 TIME

 

 

路地に面した家の玄関。

 

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扉上にはピノキオ(?)のオブジェ、

脇には犬の肖像画!

 

なんともユーモラスなディスプレイながら

この家に住む人の個性がなんとなく感じられるようです。

 

2010.10.30 設計事務所 TIME

 

 

 

コシのある讃岐うどん。

 

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直島に来たらやはりここでしょうか。

カウンターの向こうで、今、まさに手打ちされた麺が茹でられて、

おいしいうどんに変身します。

知る人ぞ知るうどん屋、山本うどん店です。

 

2010.10.27 設計事務所 TIME

 

 

 

 

 

 

空を突き刺すように立つコンクリートの柱。

 

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韓国の世界的なアーティスト、李禹煥(リーウーファン)の作品です。

彼の作品を永久展示する美術館が、直島に新しくできました。

石と鉄、その素材の持つ力を極限まで高めた精神性が

なかなか良いです。

 

建築は、この島、5作目にになる安藤忠雄さん。

こういう小粒のアート建築はさすがにウマい。

 

2010.10.26 設計事務所 TIME

 

 

のどかな島の一日。

 

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土曜日に直島へ行ってきました。

現在、瀬戸内国際芸術祭、開催中です。

 

天気もよく、オシャレに極めた若者たちが大挙、訪れていました。

穏やかな秋の一日です。

 

2010.10.25 設計事務所 TIME

 

 

 

パステルブルーの雨戸。

 

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開かれた雨戸にハンギングポットが4つ。

雨戸と同じパステルブルー、ホワイト、そしてブラウン、

これらが絶妙の色と配置のバランスを見せています。

窓台に置かれた家型の置物、窓下のプランター。

 

素人のやることと片付けるには恐れ多いほどの

市民センスの成熟が見られます。

 

2010.10.24 設計事務所 TIME

 

 

 

 

西郷真理子さんのまちづくり講座。

 

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川越、長浜黒壁、高松丸亀町商店街など

数々の地方のまちを再生に導いたスーパーウーマン。

徳山に見参です。

 

周南にとって何ができるか、何をすべきか

有意義やレクチャーとなりました。

 

2010.10.22 設計事務所 TIME

 

 

ここのところ、ブログが停滞気味ですが

まちの再生の企画立案チームに絡んで、かなり寝不足気味の毎日です。

 

それでも、僅かな一歩を今日は踏み出しました。

我々チームの一員である商店街の若きホープ、

K村さんが代表となるまちづくり会社の設立です。

 

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徳山の商店街の停滞はひどいものです。

でも、それを批判するのは簡単だけど、

まちを直そうと立ち上がるのは容易ではありません。

 

その汚れ役をあえて引き受けたK村さん、

我々は、同志としてこのまちの再生にどろどろになりながら

進んでいきますからねー!

 

2010.10.20 設計事務所 TIME

 

 

 

こちらもがんばってます。

 

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路地は狭いので、緑を植えるにも奥行きがないため

つる性の植物がよく使われています。

それでも、工夫次第で、こんなに豊かな表情になります。

 

2010.10.17 設計事務所 TIME

 

 

 

路地の緑。

 

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足元に緑、そして、窓の鎧戸にも。

石積みの壁に花が咲いて、路地を楽しくしてくれます。

まちの豊かさは、こんな小さなディスプレイの積み重ねで

出来上がっているんですね。

 

2010.10.16 設計事務所 TIME

 

 

 

粋なサインがついてます。

 

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ツリーハウスの入口ドア、

そこに書かれた文字は"Take it easy"。

 

気楽に行こうよ、のんびりしようよ、

そんなメッセージそのままに

大いにくつろいでいって欲しい場所です。

 

2010.10.15 設計事務所 TIME

 

 

木立の向こうは水平線。

 

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このデッキに腰を下ろすと、波の音に包まれます。

どこからともなく、風が吹き渡ります。

 

どこにもないここだけのツリーハウス、

小屋場只只に新名所、完成です。

 

2010.10.14 設計事務所 TIME

 

 

PH通りにあるコーヒーボーイ。

 

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設計仲間のK村さん、書家のS本さんと夕方のひととき。

通りの雰囲気を心地よくするカフェテラスです。

 

「こんな雰囲気が大事よねえ」とはS本さん。

やはり、女性はよくわかっています。

 

地方のどこのまちも苦戦していますが

まちにとってこのカフェのような空間と時間がいかに重要か

そして、それがわかる女性の感性をいかに受け入れるか

それが大事です。

 

2010.10.14 設計事務所 TIME

 

 

 

黒柿の香合。

 

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銘、遠山と題された図柄には

三つの山の形が重なり合うように表現されています。

非常に様式的に表現されていますが

その背後には、

それとは対照的に黒柿の木目が自然の表情を添えています。

 

様式的な図柄と自然の表情が小さな茶器に凝縮され

無限の世界を表現しているようです。

 

シンプルにして、しっかりとした強度を持っています。

 ここに存在する日本固有の表現は、決して古びることなく

充分に今日的で、いまだに斬新です。

 

2010.10.12 設計事務所 TIME

 

 

レストランの屋外席。

 

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実は、ここはレストランの庭ではなく、

路地のど真ん中なんです。

 

路地はテーブルと椅子で占拠されて

人の通れる隙間はほとんど残っていません。

まったく理不尽としか言いようがないのですが

その一方で、

彼らは、まちは何のためにあるのかを体現してもいるのです。

 

2010.10.10 設計事務所 TIME

 

 

 

路地に出された椅子。

 

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狭い路地でも、そこに椅子があるだけで

まちの表情は一気に人間的で温かいものになります。

 

2010.10.9 設計事務所 TIME

 

 

 

ヴァンスの路地空間。

 

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山あいの丘の上につくられた旧市街は

物理的な広さや戦略上の要求から、密度が濃い。

それに従って路地も狭くなっています。

 

しかし、

この路地が結果的には人と人を親密にする

ほどよい寸法を作り出しています。

 

2010.10.3 設計事務所 TIME

 

 

 

帽子屋さん。

 

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広場に面して並んだ帽子のディスプレイ。

帽子のデザインもさることながら

日よけのパラソルがディスプレイにも貢献し、まち並みに溶け合っています。

 

ディスプレイ自体が広場に参加することで

まちを楽しくしてくれているんですね。

 

2010.10.2 設計事務所 TIME

 

 

 

 

 

緑の中のツリーハウス。

 

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いよいよ、工事開始です。

目の前は瀬戸内海。

断崖に張り出すこの場所から水平線が望めます。

 

2010.10.1 設計事務所 TIME

 

 

2355

 

仕事が遅くなって、偶然出会ったこの数字。

久々に鳥肌が立ちそうな感覚に襲われました。

 

思いっきり日本人なのにそれを認めたくないあなた、

粋がって頑張ってるけど、どこか満たされないあなた、

肩の力が抜けそうですよ。

 

2010.10.1 設計事務所 TIME