バロック再来

 

複雑にゆがみ、交錯する空間と造形。

 

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切妻屋根の家がランダムにつながる家々。

 

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真ん中が歪んだビルに無数に空けられた窓、そして様々な部屋。

 

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土曜日に山口のクリエイティブスペース赤れんがへ行ってきました。

これらは、昨秋に講評のお手伝いをした

山口大学感性デザイン学科の卒業設計の作品です。

 

ダイナミックにゆがみ、多様で生き生きとしたその表現は

バロックそのものです。

 

パンドラの箱が開いてしまったような

人間の感性があふれるこの建築的飛躍は

未来を切り開く新たな地平となるか、

はたまた、中世的混沌への逆行なのか?

 

2010.3.1 設計事務所 TIME

 

 

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このページは、Time Architects Officeが2010年3月 1日 22:50に書いたブログ記事です。

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