週末連載~南フランスvol.115
チャペル・コクトー。
南仏の陽光に照らされ、穏やかな表情を見せる小さな礼拝堂。
ルトロネの地から高速を経由して30分、
フレジュスにやってきました。
この地にジャン・コクトーが装飾を手がけた礼拝堂があると知り
あちこち探し回ってようやくたどり着いたところ。
ピカソ、モディリアーニ、サティ、ディアギレフ、ココ・シャネルなど
彼の交友関係の多彩さが、そのまま表現の広がりにつながっています。
特にエディット・ピアフと親交が深かったというのが非常に興味深く
ここに表現される彼の世界に期待が高まるのです。
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