週末連載~南フランスvol.115

 

チャペル・コクトー。

DSC00280.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南仏の陽光に照らされ、穏やかな表情を見せる小さな礼拝堂。

ルトロネの地から高速を経由して30分、

フレジュスにやってきました。

 

この地にジャン・コクトーが装飾を手がけた礼拝堂があると知り

あちこち探し回ってようやくたどり着いたところ。

 

ピカソ、モディリアーニ、サティ、ディアギレフ、ココ・シャネルなど

彼の交友関係の多彩さが、そのまま表現の広がりにつながっています。

 

特にエディット・ピアフと親交が深かったというのが非常に興味深く

ここに表現される彼の世界に期待が高まるのです。

 

2010.2.27 設計事務所 TIME

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 週末連載~南フランスvol.115

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.time-archi.com/blog/mt-tb.cgi/481

コメントする

このブログ記事について

このページは、Time Architects Officeが2010年2月27日 07:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日比谷パティオ」です。

次のブログ記事は「週末連載~南フランスvol.116」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1