週末連載~南フランスvol.114

 

僧房のステンドグラス。

 

DSC00270.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縦長のスリット状の窓に縁取りされた曲線。

実は窓ひとつひとつにデザインが微妙に違う。

この窓一つを見ても、黄色の配置が左右で微妙に違う。

 

修道士の厳しい日々の暮らしにそっと寄り添うような

どこかやさしさを感じさせる光です。

 

2010.2.21 設計事務所 TIME

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 週末連載~南フランスvol.114

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.time-archi.com/blog/mt-tb.cgi/476

コメントする

このブログ記事について

このページは、Time Architects Officeが2010年2月21日 09:58に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「週末連載~南フランスvol.113」です。

次のブログ記事は「初もの」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1