宮本さんの話を聞く
まちづくりの仲間と夕方から広島へ。
広島県建築士会のまちづくりセミナーへ参加。
小布施の修景計画で名高い宮本忠長氏の講演を聴いて来ました。
氏は30年かけて小さなまちの一画を丁寧に
とても丁寧にデザインしてきました。
その仕事はすこぶる地味で決して華やかではないけれど
日本の景観の現状を考えると、ものすごく先駆的な試みです。
詳しくは、田村明氏の「まちづくりと景観」に紹介されています。
ご興味のある方は、コチラもぜひご一読を。
「建築家は自分のデザインをすること、それをきちんと説明できること」
「建築家がきちんと仕事をすること」
まちのために建築家が役立つためには
もっと力を養わなければならない、
80を過ぎた氏は、淡々としかし芯のある言葉で語られました。
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