宮本さんの話を聞く

 

まちづくりの仲間と夕方から広島へ。

広島県建築士会のまちづくりセミナーへ参加。

 

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小布施の修景計画で名高い宮本忠長氏の講演を聴いて来ました。

氏は30年かけて小さなまちの一画を丁寧に

とても丁寧にデザインしてきました。

 

その仕事はすこぶる地味で決して華やかではないけれど

日本の景観の現状を考えると、ものすごく先駆的な試みです。

 

詳しくは、田村明氏の「まちづくりと景観」に紹介されています。

ご興味のある方は、コチラもぜひご一読を。

 

「建築家は自分のデザインをすること、それをきちんと説明できること」

「建築家がきちんと仕事をすること」

 

まちのために建築家が役立つためには

もっと力を養わなければならない、

80を過ぎた氏は、淡々としかし芯のある言葉で語られました。

 

2010.2.8 設計事務所 TIME

 

 

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このページは、Time Architects Officeが2010年2月 8日 22:53に書いたブログ記事です。

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