駅のシンポジウム

 

徳山駅周辺整備のシンポジウムに参加、

これからのまちをどうするか、識者の語りを聞いてきました。

 

基調講演は篠原修氏。

「生活貧乏からの脱出」-まちに居場所をつくる-

と題して話をしてくれました。

 

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我々日本人は文明によって暮らしが快適で楽になったけど

人とのつながりがなくなった。

豊かさを実感できる居場所がなくなった。

それをこれから何とかしないといけない。

そのための居場所をまちにつくらないといけない。

そんな話でした。

 

いままで、ブログで書いてきたことです。 

しかし、

言うは安し、されど行うは難し。

だけど、

篠原さんのような大御所が語ってくれるとそれなりに説得力が出てくる、

そう、願いたいところです。

 

後半は、「後世に何を残すか」というテーマで

パネルディスカッション。

大きなテーマです。

駅を通じてこのまちに何を残すか?

 

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大切な話です。

人の居場所を作ろうという流れの話でした。

 

ただ、まちの中心はあたかも駅であるがごとくの言い回しが

少し気になりました。

駅ばっかりやっているチームだからでしょうか?

 

まちの中心はあくまで商店街を中心にしたエリアでしょう。

ヨーロッパでも日本の盛り場でも

駅が中心の繁華街はあまり見かけません。

 

駅が基点になるというのはわかんるんだけど

ちょっとずれてる感じが気になりました。

 

とにかく、これから居場所づくりが始まります。

駅ともども、まちに居場所をいざ創らん!

 

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2010.1.26 設計事務所 TIME

 

 

 

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このページは、Time Architects Officeが2010年1月26日 21:12に書いたブログ記事です。

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