下関レトロ?

 

金、土曜と県内出張。

徳山→宇部新川→下関→新下関→徳山と

今回はすべてローカル線でエコに。

 

金曜は山口大学感性デザイン学科で卒業設計の講評。

夜は学生との懇親会を経て、翌朝、下関へ。

 

記憶のある限り、下関へ電車ではいるのは初めて。

改札を出ると、いきなりレトロ!

 

DSC00202.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまどき「名」・「店」・「街」なんて!!

しかも、このロゴ。

 

でも、明かりがついているということは、

この名店街、いまだ現役!!!

(使われている=少なくとも支持者がいる=役に立っている)

 

DSC00203.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美術館のオブジェとして抽出できそうなくらい混ざりっ気なし。

これだけ時代から脱落というか周回遅れると

むしろ、別の力(価値)がふつふつと湧いてきます。

ほんとにスゴイ!

 

2009.11.30 設計事務所 TIME

 

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コメント(2)

Ryuji Soda :

山口大学工学部感性デザイン工学科の曽田龍士です。

先日の講評会では設計を進めていく上で考えなければならないことを指摘していただいてありがとうございました。懇親会でのお話も大変勉強になりかけがえのない経験となりました。

最終的なアウトプットに到達できるように残り3ヶ月頑張っていきます。

卒業設計展の日程です↓

2010/2/26 ~ 2/28 
山口市中河原町5番12号 C.S赤レンガ

http://www.justmystage.com/home/akarenga/

Time Architects Office Author Profile Page:

金曜日は、お疲れさんでした。
曽田さんの案、路地の楽しさに加えて、やっぱり一の坂川らしさもほしいですね!
”一の坂川のある暮らし”そこで繰り広げられるお年寄りたちの閉じない暮らしを演出して欲しいですね。ぜひ、がんばってください。
卒業設計展、楽しみにしてます。

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このページは、Time Architects Officeが2009年11月30日 06:28に書いたブログ記事です。

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