虚構のまち

 

すべてが真新しい風景です。

 

DSC00195.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月にオープンするゆめシティ新下関の店舗工事で下関へ。

 

左には洋服のA山やFタタ、

右手手前にB電器、奥にゆめシティ。

 

まるでデジャヴのようなありふれた既視感とともに

どこか現実とはかけ離れた空虚さを感じます。

 

黄昏時を迎えた郊外の典型的なこの景色は、

21世紀に現れた亡霊のようです。

 

2009.11.18 設計事務所 TIME

 

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 虚構のまち

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.time-archi.com/blog/mt-tb.cgi/415

コメントする

このブログ記事について

このページは、Time Architects Officeが2009年11月18日 20:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「黄昏時」です。

次のブログ記事は「まちのあかりデザインコンテスト審査」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1