大リフォーム時代の到来

 

日本の家が余っています。

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総務省によると

2008年の住宅の数は5年前より6.9%も増えて

空き家は16.9%も増えたそうです。

その数、756万戸。

ざっと、日本の家の一割以上が空家なのです。

 

特に、地方は空き家が増えており

多くの家が "空間のムダ使い" につながっています。

 

中古の家はとかく、狭い、暗い、汚い、古い、使いにくい・・・と

マイナスイメージが先行しがちですが

アイディア次第では、新築では得られない個性を引き出せます。

 

「劇的!」と気張らなくても

自分にちょうどいいライフスタイルを実現できる、

そんな新たな時代が目の前に見えています

 

2009.7.29 設計事務所 TIME

 

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このページは、Time Architects Officeが2009年7月29日 23:13に書いたブログ記事です。

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