日本の家が余っています。

総務省によると
2008年の住宅の数は5年前より6.9%も増えて
空き家は16.9%も増えたそうです。
その数、756万戸。
ざっと、日本の家の一割以上が空家なのです。
特に、地方は空き家が増えており
多くの家が "空間のムダ使い" につながっています。
中古の家はとかく、狭い、暗い、汚い、古い、使いにくい・・・と
マイナスイメージが先行しがちですが
アイディア次第では、新築では得られない個性を引き出せます。
「劇的!」と気張らなくても
自分にちょうどいいライフスタイルを実現できる、
そんな新たな時代が目の前に見えています。