恥ずかしながら
テアトルブログさんからも紹介いただきましたが
まるごと周南の8月号に出てしまいました。
たまたま市役所の人に徳山の街の魅力を話をしたら
その人からの紹介で取材いただくことになりました。
昭和の個性豊かな徳山のまちの魅力を語ったら
びっくりするくらい見事にまとめていただきました。
ここに紹介されているもの以外にも掘り起こせば
まだまだいいものが出てくると思いますが
この個性を是非ともまちづくりに生かして欲しいです。
ぜひ、読んでやってください!
ちなみに、
大津島の待合所では、
「石丸の設計」とありますが、これは間違いです。
基本計画の策定には関わりましたが
設計は市内の設計事務所の方が図面をまとめています。
(校正の段階でずれてしまったようです。)
図面をまとめていただいた設計者の名誉のためにも
この場をお借りして、訂正とお詫びを申し上げます。
さて、この号の教訓は、以下のとおりです。
新しいものが新しいとは限らない。
古いものが新鮮になる時代もある。
このことを大事にしながら、まちを生かしていきましょう!