徳山駅周辺整備を考える その3
建築安全工学概論。
かなり硬い話ですが、今日は徳山高専で2時間の講義をしました。
むかしから、「地震、雷、火事、親父」と言われますが
まあ、オヤジは別として火事や地震、そして台風など
建築の回りには、それはそれは、こわ~い災害がつきまといます。
最近では、社会の複雑化と多様化で想定外の事故も増えてきました。
昨年起きた個室ビデオ店での火災なんかまさにそうです。
学校の天窓から生徒が転落した事故もありました。
建築にはいろんな可能性がありますが
その分だけ、安全や危険に対する想像力も
しっかりと働かせないといけないということです。
ということで、今日、最後の連載記事が新周南に載りました。
改めて、まちづくりに興味のある方はご一読ください。(クリックすると拡大します)
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