徳山駅周辺整備を考える その3

建築安全工学概論。

かなり硬い話ですが、今日は徳山高専で2時間の講義をしました。

むかしから、「地震、雷、火事、親父」と言われますが

まあ、オヤジは別として火事や地震、そして台風など

建築の回りには、それはそれは、こわ~い災害がつきまといます。

 

最近では、社会の複雑化と多様化で想定外の事故も増えてきました。

昨年起きた個室ビデオ店での火災なんかまさにそうです。

学校の天窓から生徒が転落した事故もありました。

 

建築にはいろんな可能性がありますが

その分だけ、安全や危険に対する想像力も

しっかりと働かせないといけないということです。

 

ということで、今日、最後の連載記事が新周南に載りました。

改めて、まちづくりに興味のある方はご一読ください。(クリックすると拡大します)

 

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2009.1.13  設計事務所 TIME

 

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このページは、Time Architects Officeが2009年1月13日 20:45に書いたブログ記事です。

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