瀬戸内建築視察の5

坂出から瀬戸内沿岸を通ってやってきたのは、瀬戸内海歴史民族資料館。

瀬戸内海を一望できる五色台にあるこの建物は、

約20個のブロックが数珠つなぎになって中庭を囲っています。

ひとつひとつのブロックは石積みの外壁になっていて、

これはイサムノグチの仕事のサポートもした和泉正敏氏の仕事だそうです。

しかし、なんとその肝心の外観の写真を撮り忘れてしまった。

詳しくは一緒に行った小野建設さんのブログでご覧下さい。

 

美術館ではもうひとつスゴイのを見ました。それがこれ。



DSC08543.jpg






















昔の和船をつくっているところを再現していますが、

木ってこんなに自由に曲げられるんだ!

改めて、木という素材の可能性を知らされました。

そして、日本の職人の技と知恵にただただ感服。

 

2008.12.3  設計事務所 TIME

 

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このページは、Time Architects Officeが2008年12月 3日 05:41に書いたブログ記事です。

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