瀬戸内建築視察の5
坂出から瀬戸内沿岸を通ってやってきたのは、瀬戸内海歴史民族資料館。
瀬戸内海を一望できる五色台にあるこの建物は、
約20個のブロックが数珠つなぎになって中庭を囲っています。
ひとつひとつのブロックは石積みの外壁になっていて、
これはイサムノグチの仕事のサポートもした和泉正敏氏の仕事だそうです。
しかし、なんとその肝心の外観の写真を撮り忘れてしまった。
詳しくは一緒に行った小野建設さんのブログでご覧下さい。
美術館ではもうひとつスゴイのを見ました。それがこれ。
昔の和船をつくっているところを再現していますが、
木ってこんなに自由に曲げられるんだ!
改めて、木という素材の可能性を知らされました。
そして、日本の職人の技と知恵にただただ感服。
2008.12.3
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