映画はビタミン

今日はエディット・ピアフの映画をみました。

フランスの国民的な象徴であった歌手を描いた映画です。

 

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この映画には、愛の賛歌という副題が付いていていますが

エディットの宿命ともいえる抗いがたい人生模様が強く心に響きました。

 

幼少の頃からその人生を大人たちに翻弄されながら

天性の歌声により人生に一本の道が開かれる。

その道も決して滑らかな道とはいえないのだけれど、

神から授けられた歌うことがすなわち人生そのもの、

そこに普通の人間では経験することのない強烈な振幅があり、

哀しいとか楽しいとか恐ろしいとかとは違う深い感銘のような

とにかく心に刻まれるものがある映画でした。

 

映画は自分にとってはほんの趣味といったところですが、

デザインを仕事とする人間にとしては、ある種のビタミンみたいなものとも言えるかもしれません。

 

建築も映画も心が震えるというところで、

人生にとってかけがえのないものという共通点を感じます。

 

2008.3.14

設計事務所 TIME

 

 

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コメント(2)

thats for sure, dude

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