ビルの谷間に松の植え込み。

 

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松というと日本では少々古臭いイメージがありますが

意外にもモダンなビルといい感じでマッチング。

自然体の枝振りがうまく活かされています。

 

2012.2.4 設計事務所 TIME

 

NHKの世界ふれあい街歩き、

今夜、イタリアはトスカーナ地方のシエナが放映されます。
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/gtv/yotei.html

 

レンガで統一された美しいまち並み、迷路のような路地空間は

「歩けるまち」ではなく、まさに「歩いてみたくなるまち」です。

 

そして、このまちには世界の宝、カンポ広場があります。

ドラマティックでおおらかなこの広場は、まさに市民のリビングルーム。

そのすばらしさを堪能してみませんか?

 

2012.2.3 設計事務所 TIME

 

 

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まるで静物画のような静けさが漂う情景です。

 

大津島に残る廃屋、

曇天のなか、かすかににじむ微妙な光、

グレーの色の中に浮かび上がるオブジェクトたち。

打ち捨てられた廃屋の中にも美が忍び込んでいます。

 

2012.2.1 設計事務所 TIME

 

時間が止まったままのような・・・

 

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大津島をリサーチ、

この島の魅力を引き出すプロジェクトです。

写真は、ガマの群生地、

水路にはさまれた細い道はこの先にある神社の参道。

 

忘れ去られてしまった日本の原風景、

島のゆるやかな時間がここにはあります。

 

2012.1.30 設計事務所 TIME

 

 

夏の昼下がり、

涼しげな木陰が心地よさそう。

 

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まちの中心から北村に向かう道筋、

木陰に合わせて設えられたベンチスペース。

単なる道が魅力的なプレイスになっています。

 

2012.1.28 設計事務所 TIME

 

UFOのようなフォルム。

 

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山口のtroveでみつけたこのイス、

ピエール・ガーリッシュのデザインによるTonneau chair

 

デザインされたのは1954年、

当時の最先端素材、ビニールレザーを使った未来的なデザインとスピリット、

本皮とは違う軽さ、そして新しさと古さが重なっていい味出してます。

 

2012.1.27 設計事務所 TIME

 

木の繁みのような・・・

 

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山口のリノベ、

昨日は雪が舞う寒い一日でしたが

時折、差し込む日差しが木組みを柔かく照らし出します。

 

光によって映し出されるフレームは

まるでゴシック建築のような美を宿します。

 

2012.1.25 設計事務所 TIME

 

電信柱のような・・・

 

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秋月の家、工事がスタート。

 

造成地は造成工事の時に土地を荒らすので

整地された土地にも意外と地盤の硬さにバラつきがあり

将来、不同沈下が起きやすいので要注意。

 

今回は場所打ち杭のミニチュア版で補強、

写真の掘削機で硬い地盤まで掘削し補強していきます。

 

2012.1.23 設計事務所 TIME

 

路地の風景。

 

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塀際にベンチと緑。

道路の舗装、そして、なにより塀のデザインが効いています。

昼下がりの心地よいシーンです。

 

2012.1.21 設計事務所 TIME

 

引き続き作業中。

 

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山口のリノベ、工務店の工事はほぼ終了し、

お施主さん自身による塗装工事が続いています。

床の塗装が終わり、空間が引き締まりました。

 

2012.1.19 設計事務所 TIME