ビルの谷間に松の植え込み。
松というと日本では少々古臭いイメージがありますが
意外にもモダンなビルといい感じでマッチング。
自然体の枝振りがうまく活かされています。
ビルの谷間に松の植え込み。
松というと日本では少々古臭いイメージがありますが
意外にもモダンなビルといい感じでマッチング。
自然体の枝振りがうまく活かされています。
NHKの世界ふれあい街歩き、
今夜、イタリアはトスカーナ地方のシエナが放映されます。
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/gtv/yotei.html
レンガで統一された美しいまち並み、迷路のような路地空間は
「歩けるまち」ではなく、まさに「歩いてみたくなるまち」です。
そして、このまちには世界の宝、カンポ広場があります。
ドラマティックでおおらかなこの広場は、まさに市民のリビングルーム。
そのすばらしさを堪能してみませんか?
まるで静物画のような静けさが漂う情景です。
大津島に残る廃屋、
曇天のなか、かすかににじむ微妙な光、
グレーの色の中に浮かび上がるオブジェクトたち。
打ち捨てられた廃屋の中にも美が忍び込んでいます。
時間が止まったままのような・・・
大津島をリサーチ、
この島の魅力を引き出すプロジェクトです。
写真は、ガマの群生地、
水路にはさまれた細い道はこの先にある神社の参道。
忘れ去られてしまった日本の原風景、
島のゆるやかな時間がここにはあります。
夏の昼下がり、
涼しげな木陰が心地よさそう。
まちの中心から北村に向かう道筋、
木陰に合わせて設えられたベンチスペース。
単なる道が魅力的なプレイスになっています。
UFOのようなフォルム。
山口のtroveでみつけたこのイス、
ピエール・ガーリッシュのデザインによるTonneau chair。
デザインされたのは1954年、
当時の最先端素材、ビニールレザーを使った未来的なデザインとスピリット、
本皮とは違う軽さ、そして新しさと古さが重なっていい味出してます。
木の繁みのような・・・
山口のリノベ、
昨日は雪が舞う寒い一日でしたが
時折、差し込む日差しが木組みを柔かく照らし出します。
光によって映し出されるフレームは
まるでゴシック建築のような美を宿します。
電信柱のような・・・
秋月の家、工事がスタート。
造成地は造成工事の時に土地を荒らすので
整地された土地にも意外と地盤の硬さにバラつきがあり
将来、不同沈下が起きやすいので要注意。
今回は場所打ち杭のミニチュア版で補強、
写真の掘削機で硬い地盤まで掘削し補強していきます。