カフェのある風景

 

広島の川ベリにある京橋リバーウィン

 

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カフェのあるまちの心地よさを体感するため

週末にリサーチしてきました。

 

カフェの数は3店舗とささやかですが

広島にはオープンカフェの息吹が芽生えています。

 

ここに座ると、自然とまちの風景に気付きが生まれます。

車社会ではわからないカフェの効用が

風景を豊かにするきっかけをつくります。

 

2010.6.22 設計事務所 TIME

 

ゆっくりと進む

 

今週も小野田の家へ。

 

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屋根仕舞いが終わり、樋が付き、外壁の下地が始まっています。

 

棟上げからはや一ヶ月、

工事は非常にゆったりと進んでいます。

 

これから、30年、40年、

いや100年くらいは使うかもしれない大事な家。

 

どんなに急いだところで1月か2月しか工期は変わりません。

ならば、時間をかけてしっかりと家はつくりたい。

 

今回は、お施主さんと大工さんの強力なアシストにより

じっくりと工事が進んでいます。

 

2010.6.21 設計事務所 TIME

 

週末連載~南フランスvol.147

 

狭い路地を進む車。

 

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旧市街はどこも道が狭い。

馬車と人の幅を基本につくられたまちは

車には適さない。

 

この道の狭さがゆえに

車の進む速度がゆるやかになり

人にやさしいまちをつくります。

 

2010.6.20 設計事務所 TIME

 

勉強中です

区画整理の制度を図式化したもの。

 

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建築士会の徳山支部有志で作ったまちづくり塾。

まちづくりに欠かせない法律の勉強です。

 

ゴチャゴチャしたまちなかを整理して価値を高める区画整理。

しかし、

豊かになった日本では、かなりの制度疲労も感じます。

 

ジェーン・ジェイコブスなら、「矢印が逆じゃない?」

と言ったかも知れません。

 

2010.6.16 設計事務所 TIME

 

図面だけじゃない

 

杉の天井。

 

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今日は、小野田の現場。

杉の木目がとても美しい。

 

現場というのはひとつひとつの材料や工事の段取りの積み重ね。

図面では表現できない世界がいっぱい詰まっています。

そして、

お施主さん、設計者、施工者のそれぞれの思いの掛け算でもあります。

 

2010.6.14 設計事務所 TIME

 

週末連載~南フランスvol.145

 

アーチの向こうにまたアーチ。

 

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中世に形づくられたアンティーブの旧市街。

決して、狙ったわけでもないのに豊かな表情をつくるまち並み。

 

均質、単調、画一的などと対極にある、

複雑で変化に富むまちの作りにその秘密はあります。

 

2010.6.13 設計事務所 TIME

 

何気ない風景@谷中 その27

 

雪ダルマならぬ、緑ダルマ!?

 

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まちを歩いていると思わぬものに出くわします。

特に、シロートのつくるものには、時に目を見張るものがあります。

 

もちろん、

緑ダルマというコンセプトを掲げたは思えませんが・・・

 

これこそ、まさに”無作為”のなせる業。

プロもかなわない強さです。

 

2010.6.10 設計事務所 TIME