カーテン打合せ




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カーテン生地の検討

上遠石の家でもカーテンの打合せ。
今回もECRUHOMEとのコラボレーションです。

カーテンはインテリアの雰囲気を左右する重要なポイントなので
できれば、室内の雰囲気や仕上げと合わせて決めたいところです。



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突き詰めると、カーテンレールの色合いも気になります。
漆喰のような白い壁に対し、オフホワイトのレールで合わせます。



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カーテン生地、ロールスクリーンはこの色合いに決定。
既存や新しい仕上げなどとのバランス、住む人との相性も考慮、
さりげなくもいいセンスでまとめられそうです。

変化




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赤い入口

CAPIME coffeeの珈琲豆御渡所”“、
先日、久しぶりに伺うと銅板貼りの引戸が赤くなっていました。
別に赤く塗装したわけではなく、自然に発色したそうです。

緑青に変化すると思いきや、予想を超えた色でしたが
今後も変化し続けるであろう表情が楽しみでもあります。


何気ない風景@初音町




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3階建ての古いビル、
注目したのは3階の面格子付の窓

格子の並びが普通じゃない!
もはやアートのレベルと言えそうなほどです。

そもそも、この3階の窓に面格子が必要なのか・・・
そう考えると、やはりこの窓は意図的なアートなのではないか!
妄想は尽きません(笑)

模型スタディ





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虹ケ浜の家、模型スタディ

お施主さんにとって空間をイメージするのはなかなか大変です。

そのため平面で打合せしたことを三次元に展開、
平面ではなかなかイメージしにくい立体感や光の回り方など
疑似体験してもらう重要なプロセスです。

家全体を相対的に理解することができるため
採光や通風、部屋からの眺めなどを確認、調整を進めていきます。

週末連載 台湾6




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台湾名物の一つ、夜市

写真は故宮博物院から近い士林夜市、
台北最大の観光夜市です。

ちなみに、
日本の夜市は夏祭りの一夜限りですが
台湾の夜市は基本的に年中無休、一年中、祭りの賑いです。

士林の夜市は数年前に再開発されて近代化され、
地上に雑貨の店、地下に食べ物の店がまとめられました。

そのため、
建物はコンクリートの近代的な空間に変わっちゃいましたが
個店のなかは屋台そのままの混沌とした熱気が充満。

「フードコート」みたいな借り物で変に気取ることなく、
台湾人のスピリットが息づいているのがうれしいです。

秋穂の家、設計進行中




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秋穂の家でも設計が進んでいます。

ご予算を勘案し、1階を中心にリノベーションを計画。
庭に面した南側の個室や和室、応接間など、小割りされていた部分、
これらをひとつにまとめ、明るく開放的な空間へ、
逆に北側にあったDKの部分は落ち着いた雰囲気の寝室へ。
フラットハウスのような暮らしやすい空間を目指していきます。

週末連載 台湾5




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まっすぐと伸びるアプローチ

その先にそびえるように建っているのが故宮博物院、
軸線を強調したデザインで権威を表しています。

壮大な建築計画ですが
それでも、本土に比べるとそのスケールはやや小さい。

台湾という島と大陸のスケール感が混ざり合って
威圧感が和らいだ不思議な雰囲気が漂います。

おとな色




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ECRUHOMEの柏尾さんにお施主さんを混じえて
カーテン生地の打合せを行いました。

リビングの空間や仕上、その他家具のテイストなどをもとに
カーテンやブラインドの色合いや素材感を吟味。
床材やソファの生地とのバランスも共有しました。

自然な色合いだけでも結構いい雰囲気になりそうですが
今回は一歩踏み込んで、「おとな色」を目指すことになりました。