すっきり見せる

 

DSC00867.JPG

 

 

こちらは秋月の現場。

リビングのハイサッシュをすっきり見せるために

カーテンレールを天井に埋め込んでいます。

やや手間のかかるミリ単位での調整ですが

この手間が、外からの光を美しく見せてくれることでしょう。

 

2012.4.26 設計事務所 TIME

生み出された空間について

DSC00866.jpg

 

 

ブラジルの巨匠、パウロ・メンデス・ダ・ローシャのデザインによる

パウリスターノチェア。

山口のリノベは、このイスが似合う空間を創造するというユニークな仕事でした。

お施主さんとの共同作業によって創り出されたその空間を

これから少しずつ紹介していきます。

 

2012.4.25 設計事務所 TIME

宴のあと

 

DSC00865.JPG

 

 

山口のリノベが一段落、CAPIME coffee としてスタートです.。

土曜日に、それを祝う宴が行なわれました。

総勢50名ほどの来客で、熱気に包まれた一夜となりました。

この不思議な空間は、これから少しずつ熟成を始めていきます。

 

2012.4.23 設計事務所 TIME

ストリートとしての可能性

 

DSC00863.JPG

 

 

昭和27年からつづく銀南街。

今の時代の豊かさに追いつかせるために

通りとしての魅力をいかに引き出していくか?

門司港レトロや道後温泉などで活躍されている小野寺康氏を招聘、

これからストリートの可能性を探っていきます。

 

2012.4.17 設計事務所 TIME

秋月の家、外壁施工中

 

DSC00861.JPG

 

 

秋月の家、外壁施工中です。

セメント系の外壁材や軒天井との継ぎ目には「目地」が出てきます。

その目地を全体としてすっきり見せるため

目地の出てくる位置やその幅、窓との関係を微妙に調整していきます。

現場では、その目地を職人さんが丁寧に仕上げてくれています。

 

2012.4.13 設計事務所 TIME

 

秋月の家、現場見学

 

DSC00860.JPG

 

 

秋月の家は内装の下地工事中。

ようやく空間の大きさがわかるようになってきたので

週末にお施主さんに現場を見学していただきました。

 

写真はバルコニーに開いた3部屋続きの子ども部屋。

屋根勾配を生かしてロフトと一体の広がりある空間を

実感していただきました。

 

2012.4.11 設計事務所 TIME